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誤嚥性肺炎にならないために・・・

誤嚥性肺炎にならないために・・・

誤嚥性肺炎にならないために・・・

誤嚥性肺炎とは??


誤嚥性肺炎とは、飲み込みが悪いため誤って肺の方に食べ物や唾などが落ちてしまった後におこる肺炎です。

高齢者や脳梗塞の後になりやすく、特に食べ物を飲み込む際や気づかないうちなどに唾液や胃液とともに細菌が気道に入り込む事で発症します。

~主な症状~

咳、たん、発熱、呼吸困難、意識もうろうなどです。

※寝たきりの方などは症状がはっきりしないこともあります。

 

高齢者の誤嚥性肺炎の原因


*口腔内における細菌の増加

 口腔内清掃不良や唾液の減少による最細菌増加

*加齢によって免疫力が低下し細菌の力に勝てない

*気管やのどに詰まったものを吐き出す力の低下

 

 

飲み込む力のテストをしてみましょう!!

 

誤嚥性肺炎にならないために・・・

テストの仕方


1  自分の、のどぼとけのあたりに指腹をあてる

2  30秒間、出来るだけごっくんを繰り返してください

3  ごっくんをするたびにのどぼとけの辺りが上下に動きますのでその回数を数えてください

 

*高齢者では30秒間に3回出来れば正常です。

 

いかがでしたか??

飲み込む力が低下している可能性がある場合は簡単な体操で鍛えることもできます。

 

 

 

  • 誤嚥性肺炎にならないために・・・

誤嚥性肺炎の予防対策


1.しっかり歯磨きをしてお口の中を清潔に保つ

  お口の中の細菌が多いほど誤嚥する細菌の量が増え、肺炎に罹患する可能性が高くなります

 

2.パタカラ体操で筋力アップを目指す

  口を大きく動かしながら、唇や舌の筋肉を意識して「パ」、「タ」、「カ」、「ラ」とゆっくり発音してみましょう

パ・・・唇の筋肉を鍛えることによって、唇を閉じて食べこぼさない

タ・・・舌を上顎にしっかりくっつけることで食べ物を押しつぶしたり飲み込む力を鍛える

カ・・・喉の奥に力を入れのどを閉めることによって、食べ物を飲み込み、食道へ送るための筋肉を鍛える

ラ・・・舌を丸め、舌先を上の前歯の裏につけて発音します。この動きは舌をよく動かし食べ物を喉の奥へ運ぶためのトレーニングになります

このトレーニングをお食事前に行うと効果的です!!

 

誤嚥性肺炎は日本人の死因第7位になります。

特に高齢者、介護を必要となる方にはとても危険な病気です。

パタカラ体操と歯科医院での定期的なお掃除でしっかりと予防していきましょう!! 

 

 

みらい歯科・矯正歯科クリニックには三木市だけでなく、神戸市西区・神戸市北区・明石市・小野市・加東市・加西市など遠方からも来院されておりますので、お気軽にご相談いただけると幸いです。